高松市内のコンビニエンスストアで購入したパンに縫い針
高松市内のコンビニエンスストアで購入したパンに縫い針(約3・8センチ)が混入していた事件は、購入した同市内の女性会社員(28)の自作自演だったことが4日、高松北署の調べで女性が同日、同署を訪れ「自分でやった」と供述したという。食べる際に自分で針を刺し、袋に開いていた数カ所の穴も後から自分で開けた。
針はパンを購入した際に同店から万引きしたとみられ、同署が調べている
針はパンを購入した際に同店から万引きしたとみられ、同署が調べている
